高強度コンクリートを使用したコアウォール(連層耐震壁)と、地震エネルギーを吸収する境界梁型制震ダンパーを組み合わせた制震構造が採用されています。地震時に揺れを低減させ、安全性が確保されています。また、住戸部分の梁や柱が少なくでき、フレキシブルな居住空間が実現しています。
(一部フロアを除く)
STRUCTURE 構造
制震構造
セミスケルトンインフィル工法
排水管のパイプスペースを住戸内に設けず共用廊下側に設置されています。将来のメンテナンスのしやすさに配慮されています。
(一部スペースは除く)
(一部スペースは除く)
コンクリート杭
N値50以上の強固な層まで、アースドリル工法により53本の基礎杭を、最大約50.6mの深さまで貫入しています。堅強な杭が、暮らしの安心をしっかり支えています。
高強度コンクリート
主要構造部(建築基準法2条)のコンクリート強度は、Fc(設計基準強度)36N/mm²〜Fc80N/mm²の高強度コンクリートが採用されています。
溶接閉鎖形せん断補強筋
建物を支える柱には、帯筋の継ぎ目を溶接して、柱自体のねばりを増し、横揺れなどに強くした「溶接閉鎖形せん断補強筋」が採用されています。
外壁・戸境壁構造
外壁は約190mm厚のPC壁と約100〜120mm厚のALC壁にて構成されています。戸境壁にはグラスウールを充填し、音の伝わりが軽減されています。
二重床・二重天井
リフォーム等での配管・配線の自由度が高い二重天井、遮音性に優れた二重床が採用されています。厚みのあるスラブを採用し、上下階の生活音に配慮されています。
ダブル配筋
主要構造部(建築基準法2条)の床・壁は、鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用し、シングル配筋よりも高い強度となっています。
住宅性能表示制度
国土交通省指定の第三者機関が審査する住宅性能表示制度が採用されています。
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